【長崎市の補助金】塗装するならお得に!

塗装工事は決してお安い買い物ではありません。

むしろ人生の中でも何番目かに高額な買い物になることもあります。

だからこそ、補助を受けて塗装できるのであればお得に塗装しましょう!

そこで今回は、長崎市の補助金を1つだけご紹介します!

※今回は塗装工事に使える補助金のご紹介です。住宅購入や耐震工事など、建築工事に関わる補助金についての記載はございませんので予めご了承ください。

なぜ「長崎市」限定の紹介なの!?

長崎市の市章

長崎県には長崎市のほか、「佐世保市」「諫早市」「大村市」「南島原市」(人口順) などのたくさんの市があります。

ではなぜ今回は長崎市だけをピックアップしたのか?

理由は、長崎市以外の市でピンポイントで「外壁塗装」「屋根塗装」を対象にした補助金がないからです。

長崎県のそれぞれの市のホームページにて「補助金・給付金」について調査しましたが、ピンポイントで「外壁塗装」「屋根塗装」に使える補助金が見つかりませんでした。

たとえば佐世保市には「3世代同居・近居、多子世帯住宅補助金」(令和3年度実施分参考)があり遮熱性能のある塗料を使った外壁塗装工事や屋根塗装工事が補助の対象となります。

しかし補助金の名称からもお判りいただけると思いますが、補助対象となるのは「3世代で同居する、もしくは近居する世帯」「多子世帯(18歳未満の子どもが3人以上いる、もしくは2人以上いて3人目を希望している世帯)」のみです。

ですので、子どもが独立した年配のご夫婦の世帯や、子どもが1人の世帯は補助を受けての塗装工事ができないのです。

しかし補助金制度については新たに実施されることもあれば、これまで実施していたものがなくなってしまうこともありますので、こまめに調査して更新していきたいと思います。

※この投稿は2022年6月1日現在

ながさき住よか家(か)リフォーム補助金

「ながさき住みよ家リフォーム補助金」は長崎市で大人気の補助金制度で、外壁塗装や屋根塗装の工事も対象となります。

「住よか家リフォーム補助金」と次項で紹介する「住宅性能向上リフォーム補助金」を合わせて、最大10万円の補助を受けて塗装工事ができます!

※「住よか家リフォーム補助金」は対象となる工事費の10%、「住宅性能向上リフォーム補助金」と合わせて限度額10万円

対象者や対象工事についてはホームページに「長崎市の補助金制度」という特設ページを設けています。長崎市ホームページにある記載内容をかみ砕いてわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にされてください。

長崎市ホームページより引用

例年4月上旬に申請受付が開始され12月下旬までの受付となっていましたが、あまりにも好評すぎて、受付終了を待たずに予算上限に達して終了してしまうほどでした。

毎年夏頃に受付終了してしまっていたので、検討や決定が遅れてしまった場合は「申請終了してた……」なんてことも。

そこで令和4年度は前期と後期の2期制となりました

前期:令和4年4月5日(火曜日)~令和4年7月29日(金曜日)(前期予算 40,000千円)※予算上限につき5月下旬に終了しています。

後期:令和4年9月1日(木曜日)~令和4年12月28日(水曜日)(後期予算 24,500千円) ※予算上限に達したら終了

住宅性能向上リフォーム補助金

「住宅性能向上リフォーム補助金」は、現在お住まいのお宅をリフォームする際に、住宅としての性能や機能が向上する際に受けれる補助金制度です。

統括部長 原田

これだけ聞くと難しいですよね!

例えば、家族に足腰が悪い人がいるから和式トイレを洋式のものにする、お風呂場の浴槽が高さがあって入りにくいから埋め込み式の入りやすいものにする、などといったことが対象になります。

この補助金、遮熱性能のある塗料を使用した屋根塗装工事にも適用されます。

※「住宅性能向上リフォーム補助金」は対象となる工事費の20%、「住よか家リフォーム補助金」と合わせて限度額10万円

※遮熱性能がない塗料による屋根塗装は上記の「住みよ家リフォーム補助金」の対象となります。

詳しくは別の投稿にて説明させていただきますが、遮熱性能のある塗料による屋根塗装をおこなうと、夏場の室内温度が最大で約3℃ダウンするという実験結果があります! エアコンの設定温度で考えると、3℃の違いはとても大きいですよね。

※エスケー化研(株)様 クールタイトシリーズ 実験結果より引用

ワンランク上の屋根塗装をご希望される方は、遮熱性能のある塗料による「住宅性能向上リフォーム」がおススメです!

計算シミュレーション

外壁塗装にかかる費用が70万円、屋根塗装にかかる費用が20万円だと仮定した計算シミュレーションをおこないます。

①屋根塗装一般塗料での塗装の場合

外壁塗装費用70万円+屋根塗装費用20万円=90万円

この場合は「住よか家リフォーム補助金」の対象となるので

90万円×10%=9万円

となります。

結果:9万円の補助を受けて塗装工事が可能!

②屋根塗装が遮熱塗料での塗装の場合

この場合は外壁塗装は「住よか家リフォーム補助金」の対象、屋根塗装は「住宅性能向上リフォーム」の対象となります。

・外壁塗装:70万円×10%=7万円(の補助)

・屋根塗装:20万円×20%=4万円(の補助)

2つの補助金の合計は11万ですが、限度額が10万円ですので

結果:10万円の補助を受けて塗装工事が可能!

統括部長 原田

あくまで簡易的な計算イメージです。

一般塗料より遮熱塗料の方が価格が少し高いので、そもそもの工事費が変わってきます。

補助金に関する注意点

統括部長 原田

補助金の利用に関して、いくつか注意点がありますので解説します!

①過去に同じ補助金制度を利用して工事をしている場合、補助金が下りない。

塗装工事は頻繁におこなうものではないため、前回の工事から年単位の時間が空いてしまい、補助金制度を利用したかどうかを忘れてしまうことも多いです。

その状態で申請してしまうと、前回の工事で補助を受けた部分に関しては補助金が下りませんのでご注意ください。

統括部長 原田

つい最近あった実例です。

外壁と屋根の塗装で補助金申請をしたお宅が、実は数年前に屋根と雨樋などの付帯部の塗装工事を、補助を受けておこなっていたことが役所の調査でわかりました。(家主様は忘れていたとのことでした)

この場合は前回の工事をした「屋根」「付帯部」は対象外となるので、外壁のみが補助対象となります。

②対象住宅がある市に「本社がある業者」による工事が条件であることがほとんど

塗装工事をしようとしているお客様のお宅が佐世保市にある場合、補助金を受けて工事をするのであれば「佐世保市の業者」による工事が条件となることがほとんどです。

統括部長 原田

佐世保市に支社があっても、本社が佐世保市でない業者は対象外となります。

これは長崎市の補助金も同様で、条件の1つに「市内に本社がある法人(支社・営業所のみは不可)又は市内に住所がある個人の施工業者に発注する工事であること」というものがあります。

③施工不良業者や詐欺に注意!

補助金の申請は難しいものではありませんが、工事前後や施工中の写真の提出が義務付けられています。

管理ができておらず、「施工中の写真を撮り忘れて提出できません」ということがあると、最悪の場合は補助金が下りない可能性もあります。

また、補助対象外の工事であることがわかっていながら「補助金が使えます!」とアピールし、工事後に「補助金申請が通りませんでした、でも工事は終わっているので支払いはお願いします」というような詐欺もあるのでご注意ください。

統括部長 原田

少し別の話になってしまいますが、「火災保険が使えますよ!」といって契約を取るだけ取って、保険がおりなかったという相談が全国的に多いです。

こういった詐欺には本当に気をつけてください。

まとめ

いくつかの条件がありますが、長崎市の方は「ながさき住よか家リフォーム補助金」「住宅性能向上リフォーム補助金」が利用できることが多いです。

最大10万円の補助が出るので、本当にお得な塗装ができます。

統括部長 原田

弊社では補助金申請は完全無料で代行しております。

お客様には必要事項の記入と、市税の完納証明書などの必要書類を準備していただくだけです。面倒な申請作業はすべてこちらでおこないます!

補助を受けての塗装工事実績50件以上!

お得に塗装をされたい方は、ぜひ1度中村塗装にご連絡ください。

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